Uzabase, Inc.
ユーザベースの平均年収は759万円
2024年12月期の有価証券報告書によると、株式会社ユーザベースの平均年収は759万円(平均年齢33.0歳)です。【出典:有価証券報告書(2024年12月期)】
国税庁「令和5年分民間給与実態統計調査」によると日本の民間給与の平均は約460万円。ユーザベースはこれを約300万円も上回っており、国内SaaS業界の平均(約650万円)と比べても高水準です。SPEEDA・NewsPicks・FORCASといった経済情報サービスで成長を続けるユーザベースは、「高年収×ホワイト労働環境」を両立している稀少な企業として転職市場での注目度が高まっています。
年収759万円の手取り額の目安
国税庁・日本年金機構・全国健康保険協会の公式情報をもとに試算すると、33歳で年収759万円の場合、年間の手取り額は約566万円、ひと月あたりの手取り額は約47万円が目安です。実際の手取りは扶養家族の有無・各種控除・居住地域によって異なります。
| 年収 | 想定年代 | 年間手取り目安 | 月手取り目安 |
|---|---|---|---|
| 500万円 | 20代後半 | 約391万円 | 約33万円 |
| 600万円 | 20代後半〜30代前半 | 約462万円 | 約38万円 |
| 700万円 | 30代 | 約532万円 | 約44万円 |
| 759万円 | 33歳(平均) | 約566万円 | 約47万円 |
| 800万円 | 30代〜40代 | 約601万円 | 約50万円 |
| 900万円 | 40代 | 約670万円 | 約56万円 |
| 1,000万円 | 40代〜50代 | 約735万円 | 約61万円 |
| 1,100万円 | 50代以上 | 約799万円 | 約67万円 |
国税庁・日本年金機構・全国健康保険協会の公式情報をもとに試算(目安)
ユーザベースの年収ランキング|同業SaaS他社との比較
ユーザベースと同じ国内SaaS・インターネット業界の主要企業と平均年収を比較すると、ユーザベースは比較8社中6位の年収水準です。日本のSaaS業界全体の平均(約650万円)を大きく上回っており、業界内での給与水準は高い部類に入ります。
| 順位 | 企業名 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|---|
| 1位 | AI inside | 987万円 | 39.9歳 |
| 2位 | プレイド | 940万円 | 35.1歳 |
| 3位 | トヨクモ | 895万円 | 33.4歳 |
| 4位 | HENNGE | 827万円 | 35.6歳 |
| 5位 | Sansan | 780万円 | 31.7歳 |
| 6位 | ユーザベース | 759万円 | 33.0歳 |
| 7位 | マネーフォワード | 711万円 | 34.3歳 |
| 8位 | freee | 688万円 | — |
主要SaaS企業の平均年収比較(各社有価証券報告書・転職口コミサイトの公開情報をもとに作成)
平均年齢が近いSansan(31.7歳・780万円)やトヨクモ(33.4歳・895万円)と比較すると年収は低めに見えますが、ユーザベースには他社と決定的に異なる点があります。全社員・全役員の給与をグレードで社内公開しているという透明性です。「自分の年収が今後どう上がるか」が入社前から計算できる環境は、転職後の長期キャリア設計において大きなアドバンテージになります。
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ユーザベースの年代別の年収|20代・30代・40代・50代
転職口コミサイトの統計データをもとに、ユーザベースの年代別年収を紹介します。ユーザベースは成果主義のジョブグレード制を採用しているため、年齢よりも「どのグレードにいるか」が年収を決める最大の要因です。同じ年代でも取り組んでいるポジションや成果によって年収に大きな差が生まれます。平均値だけでなく、年収レンジの広さにも注目してください。
| 年代 | 平均年収(目安) | 年収レンジ |
|---|---|---|
| 25歳 | 500〜538万円 | 404〜703万円 |
| 30歳 | 652〜686万円 | 519〜905万円 |
| 35歳(平均に近い年代) | 742〜759万円 | 562〜979万円 |
| 40歳 | 762〜861万円 | 578〜1,006万円 |
| 45歳 | 810万円 | 614〜1,069万円 |
| 50〜54歳 | 1,050万円 | — |
| 55〜59歳 | 1,124万円 | — |
ユーザベースの年代別年収目安(出典:OpenWork・シンシアード・転職口コミサイト各種)
20代:ジュニア〜ミドルクラス|500〜650万円
25歳時点の平均年収は500〜538万円です。新卒・第二新卒では月給約36万円(初任給)からスタートし、成果に応じて早期から昇給の機会があります。ユーザベースはジョブグレードがJ1〜M3あたりの社員が多く在籍する20代のうちから、30代同等の年収を実現している社員も珍しくありません。「年齢で給与を決める会社に転職するより、実力で上を狙いたい」という20代には特に魅力的な環境です。
30代:シニアへの成長期|650〜800万円
30歳時点の平均年収は652〜686万円、35歳では742〜759万円と着実に上昇します。この年代はM4(シニア)〜M5(マネージャー候補)グレードへの昇格が現実的になる時期で、グレードアップ一つで年収が100〜150万円単位で上がります。また、ストックオプションを保有している社員はIPO後の含み益が加わるため、表面上の年収だけでは見えない総報酬の高さが30代の魅力のひとつです。
40代:マネージャー・シニア層|800〜900万円
40歳時点の平均年収は762〜861万円と高水準が続きます。L6/P6(リード・プリンシパル)グレードに到達した社員は年収1,100万円を超えるケースもあります。40代のユーザベース在籍者の多くはマネージャー・シニアスペシャリストとして事業の中核を担っており、成果を出し続けることで年収上限が実質的に存在しない設計になっています。外資系・SaaS出身者が多く集まる年代でもあり、市場価値の高い人材が集結する環境です。
50代:経営幹部クラス|1,050万円以上
50〜54歳の平均年収は1,050万円、55〜59歳では1,124万円に達します。この年代にユーザベースに在籍する社員のほとんどはシニアマネージャー・取締役・執行役員クラスです。取締役レベルでは年収1,400万円以上が一般的な水準とされており、長期にわたって実績を積み上げた社員には高水準の報酬が与えられます。なお、ユーザベースは役員報酬を含む全社員の給与情報を社内公開しているため、「上に行けば本当に給与が上がるのか」が透明に確認できる点は、30代・40代の社員のモチベーション維持にも効いています。
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ユーザベースの役職別の年収
ユーザベースは日系企業のような年功序列型の役職体系ではなく、独自のジョブグレード制(J1〜L6/P6)を採用しています。グレードと対応する年収目安は社内に公開されており、「今の自分がどこにいて、次のグレードに上がると何が変わるか」が明確に分かる設計です。
| グレード | 役割目安 | 年収目安 |
|---|---|---|
| J1 | 新卒・ジュニア | 約300万円 |
| J2 | ジュニア〜ミドル | 約400万円 |
| M3 | ミドル | 約500万円 |
| M4 | シニア | 約650万円 |
| M5 | マネージャー候補 | 約800万円 |
| L6 / P6 | リード・プリンシパル | 約1,100万円 |
| 取締役・執行役員 | 経営幹部 | 1,400万円以上 |
ユーザベースのジョブグレードと年収イメージ(出典:ワンキャリア転職・転職口コミサイト各種)
年収1,000万円に到達するには?
ユーザベースで年収1,000万円を達成するルートは、大きく2つあります。
①L6/P6グレードへの昇格ルート
エンジニア・プロダクトマネージャー・アナリストなどの専門職では、L6(リード)またはP6(プリンシパル)グレードに到達することで年収1,100万円前後が現実的になります。技術力・専門性の深化と、事業への貢献度をいかに上司に可視化できるかが昇格の鍵です。
②マネージャー昇進ルート
M5以上のマネージャー職に昇進することで年収800万円台に到達し、さらにシニアマネージャー・ディレクタークラスになると1,000万円超えが見えてきます。年2〜4回ある昇給機会をフル活用するには、評価サイクルのたびに具体的な成果と次のグレードへの貢献イメージを示すことが不可欠です。転職エージェントを通じてグレード設定の実態を事前確認しておくと、入社後のキャリアパス設計がよりスムーズになります。
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ユーザベースの職種別の年収
ユーザベースの職種別年収には大きな幅があります。特にエンジニアとコーポレート系の年収が高い傾向があり、役割の専門性と市場価値が年収に直結する設計です。
| 職種 | 平均年収(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| エンジニア | 748〜866万円 | シニア以上は1,000万円超も |
| コーポレート(管理部門) | 824万円 | シニア層が多く含まれる |
| 営業(アカウントエグゼクティブ) | 672〜777万円 | SPEEDA AEは860〜1,500万円のレンジ |
| マーケティング | 673〜713万円 | — |
| カスタマーサクセス | 〜1,000万円 | 実績事例あり |
| データアナリスト・SPEEDAアナリスト | 570〜750万円 | — |
| インサイドセールス | 500〜570万円 | 新卒・ジュニア層が多い |
ユーザベースの職種別年収目安(出典:OpenMoney・シンシアード・ワンキャリア転職)
エンジニアの年収
エンジニア職の平均年収は748〜866万円と、職種別で最も高水準のひとつです。シニアエンジニア以上では1,000万円を超えるケースも報告されており、ジョブグレードL6(リード)到達が現実的な目標になります。SPEEDA・NewsPicks・FORCASといった複数のプロダクトを抱えるユーザベースでは、バックエンド・フロントエンド・データ基盤など幅広い専門領域のエンジニアが活躍しており、技術力の深さが年収に素直に反映される環境です。
営業(アカウントエグゼクティブ)の年収
営業職の平均年収は672〜777万円ですが、SPEEDA担当のアカウントエグゼクティブ(AE)では860〜1,500万円というレンジが報告されています。ユーザベースの営業はインセンティブ型の報酬体系を採用しており、大型案件のクロージングや担当顧客の拡大によって年収が大きく上振れます。「固定給だけではなく成果で稼ぎたい」という志向のある営業職人材にとって、特に魅力的な報酬設計と言えます。
カスタマーサクセスの年収
カスタマーサクセス(CS)は年収1,000万円超えの実績事例が報告されている職種です。SaaS企業においてCSはLTV(顧客生涯価値)の向上に直結する戦略的ポジションであり、ユーザベースでもCSの役割を高く評価する傾向があることがこの数字に表れています。顧客の経営課題に深く入り込む提案力と、データを使った定量的な改善提案力が求められます。
コーポレート・管理系の年収
コーポレート系職種(人事・法務・経理・経営企画など)の平均年収は824万円と高水準です。ただし、平均年齢が高めのシニア層が多く含まれることが、この数字を引き上げている主因のひとつです。一般的なジュニア〜ミドルクラスのコーポレート担当では600〜700万円台が主な水準となります。経営企画やビジネスデベロップメント系のポジションでは、ビジネスへの貢献度次第でシニアレベルへの昇格スピードが速いという特徴があります。
データアナリスト・SPEEDAアナリストの年収
データアナリストおよびSPEEDAアナリストの年収は570〜750万円が目安です。SPEEDAアナリストは企業・業界のリサーチレポートを作成する専門職で、金融・コンサル出身者が多く集まる知的労働集約型のポジションです。初年度は570〜620万円前後からスタートし、実績を積むにつれてグレードが上がります。ユーザベースのデータアナリスト職はデータサイエンス・BI構築など技術寄りのポジションも含まれており、スキルの幅によって年収レンジが変わります。
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ユーザベースの年収が高い理由
SaaS業界の平均を上回るユーザベースの年収水準には、いくつかの明確な理由があります。「たまたま給与が高い会社」ではなく、高年収を維持できる構造的な理由が存在します。
独自のジョブグレード制と給与の透明性
ユーザベースが採用するジョブグレード制の最大の特徴は、全社員・役員の給与情報が社内で公開されているという透明性です。「頑張っても給与が上がらない」「評価基準が不透明で不公平感がある」という不満が生まれにくく、社員が自分の年収レベルを客観的に把握した上でグレードアップを目指せます。この仕組みが社員の内発的なモチベーションを生み出し、高いパフォーマンスを引き出す好循環につながっています。
成長市場×SaaSビジネスモデルの収益力
ユーザベースが展開するSPEEDA(経営意思決定SaaS)やNewsPicks(経済メディア)は、企業の意思決定支援という成長市場に位置しています。SaaSビジネスは一度顧客を獲得すれば継続課金(サブスクリプション)で安定収益が積み上がる構造のため、売上規模の拡大に伴って社員への還元余力も高まります。収益の安定性と成長性の両立が、給与水準の高さを支える根幹です。
ストックオプション+副業可能な報酬設計
ユーザベースはストックオプション制度を導入しており、在籍期間中に付与されたオプションが将来的な資産形成に貢献します。さらに副業・複業が公式に認められているため、外部でのスキル活用による収入上乗せが可能です。表面の年収だけでなく「副業収入+ストックオプションの含み益」を含めた総報酬の観点では、競合他社を上回るケースもあります。
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ユーザベースの給与・評価制度
ユーザベースの給与制度の仕組みを正しく理解しておくことが、転職後の年収設計に直結します。
年俸制と昇給機会(年2〜4回)
ユーザベースは年俸制を採用しています。基本的にボーナス(賞与)は設定されていませんが、年2〜4回の昇給機会があり、業績評価に応じた一時金が支給されるケースもあります。日系企業のように「年1回の査定でしか給与が動かない」という構造ではなく、複数の機会で評価が反映されるため、成果を出した社員が早期に年収を伸ばしやすい設計です。
ユーザベースの給与制度まとめ
- 給与形態:年俸制(月払い)
- 昇給機会:年2〜4回(グレード昇格時に随時)
- 賞与:基本なし(業績連動の一時金が支給されるケースあり)
- ストックオプション:制度あり
- 副業:公式に認められている
全社員の給与が公開される仕組み
ユーザベース最大の特徴が、全社員・全役員の年収をジョブグレードに紐づけて社内公開している点です。自分のグレードと年収が周囲から分かる環境に最初は戸惑う人もいますが、「評価の不透明さ」や「上司の裁量で給与が決まる不安」がなくなる点は大きなメリットです。「次のグレードに上がるには何が必要か」が明確なため、キャリアパスを自分でコントロールしやすいという声が多く聞かれます。
ユーザベースは激務?残業時間の実態
転職を検討する際、年収と同じくらい気になるのが「実際の働き方」です。口コミ調査によると、ユーザベースの平均残業時間は月18〜19時間程度とされています。
| 比較対象 | 平均残業時間 |
|---|---|
| ユーザベース | 月18〜19時間程度 |
| インターネット業界の平均 | 月22〜25時間程度 |
| 日本全体の平均 | 月21.9時間 |
出典:口コミ調査・doda平均残業時間ランキング
インターネット業界の平均と比べても残業が少ない水準です。スーパーフレックス制度の導入により出退勤の時間は個人の裁量に委ねられており、「成果さえ出せば働く時間は自由に決められる」という文化が浸透しています。ただし、プロダクトリリース前後や四半期末などのタイミングでは一時的に業務量が増加するケースもあります。「残業が少ない=ゆるい職場」ではなく、高い成果を短時間で出すことが求められるプロフェッショナル集団というのが、実態に近い表現です。
ユーザベースへの転職難易度と年収アップ方法
ユーザベースは年収水準の高さと自由度の高さから転職市場での人気が高く、採用基準もそれなりにシビアです。一方で、正しい対策をして臨めば20代・30代からでも転職できる職種は多数あります。
ユーザベースが求める人物像
- 自律・自走できる人材:「言われたことをやる」ではなく、自分で課題を設定して動ける人。マイクロマネジメントが少ない環境のため、セルフスターターである必要があります
- 知的好奇心が高く、学び続けられる人:経済情報サービスを扱う企業として、業界・マーケットへの深い興味が求められます。書籍購入支援や勉強会の文化が根付いており、学習意欲の高い人が活躍しやすい環境です
- 専門性を持ったプロフェッショナル:エンジニアなら技術力、営業ならSaaS・IT業界での法人営業経験、アナリストなら金融・戦略コンサルのバックグラウンドが評価されます
- ミッションへの共感:「経済情報で、世界を変える」というユーザベースのミッションに対して本気で共感できるかどうかを面接で問われるケースが多いです
転職エージェントを使って選考を有利に進める
ユーザベースへの転職では、ネット上の情報だけでは実際の選考傾向やグレード設定の実態を把握しにくいという課題があります。転職エージェントを活用すれば、選考前に実際の業務内容・求めるスキルレベル・入社後の年収レンジのリアルな情報を得られます。
- ユーザベースの選考傾向・面接対策(過去の質問や評価ポイント)
- SaaS・IT企業への一括応募支援(複数社を効率よく比較できる)
- 年収交渉の代行・非公開求人の紹介(グレード設定交渉も可能)
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ユーザベースの新卒初任給
ユーザベースの新卒初任給は、各種ポジションにより異なりますが、転職口コミサイトのデータによると月給約36万円(約432万円/年)が目安とされています。
| 採用区分 | 初任給目安(月給) | 年収換算目安 |
|---|---|---|
| 大学卒・院卒(総合職) | 約36万円 | 約432万円〜 |
| 入社後の年収目安(1〜3年目) | — | 500〜600万円程度 |
ユーザベースの新卒初任給目安(出典:転職口コミサイト各種)
ユーザベースは成果主義のジョブグレード制を採用しているため、入社後の成果と昇格スピードによって年収の上がり方が大きく変わります。早期にM3〜M4グレードへの昇格を達成した新卒社員が入社2〜3年目で年収600〜700万円台に到達するケースも報告されています。「スタートの給与より、成長できる環境かどうか」を重視する20代には特に向いている企業です。
ユーザベースへの転職におすすめの転職エージェント
MyVision|ハイクラス特化の転職エージェント
| サービス名 | MyVision(マイビジョン) |
| 対象 | 高年収・ハイクラス求人 |
| 特徴 | 独占・非公開求人を多数保有 年収100万円UP実績多数 |
| 公式ページ | https://my-vision.co.jp/ |
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JACリクルートメント

| サービス名 | JACリクルートメント |
| 対象 | ミドル・ハイクラス転職(管理職・専門職・外資系) |
| 特徴 | 外資系・グローバル企業に強み。 年収600万〜1,500万円の求人を多数保有 |
| 公式ページ | https://www.jac-recruitment.jp/ |
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ユーザベースの年収に関するよくある質問
ユーザベースで年収1,000万円は達成できる?
達成可能です。エンジニアや営業職でL6/P6グレードに到達するか、シニアマネージャー以上に昇進することが主なルートです。エンジニアはL6(リード)で年収1,100万円前後、SPEEDA担当のアカウントエグゼクティブは成果次第で1,500万円超えも報告されています。年2〜4回の昇給機会があるため、成果を継続的に出すことで比較的早期に1,000万円の壁を越えられる環境です。
ユーザベースのボーナス・賞与はある?
基本的に賞与(ボーナス)の制度はなく、年俸制(月払い)が採用されています。ただし、業績に応じた一時金が支給されるケースがあります。また、ストックオプション制度があるため、在籍期間中の資産形成という観点では賞与とは異なる形での報酬還元があります。給与の透明性が高い企業のため、入社前に処遇の詳細を確認しやすい点も特徴です。
転職でユーザベースに入ると年収は上がる?
前職の職種・年収水準によります。日系企業から転職する場合、ジョブグレード制で評価されるため職務経験・スキルレベルが高ければ前職より大幅に年収が上がるケースが多いです。転職エージェントを通じて入社時のグレード設定を交渉することで、より有利な条件を引き出せる場合があります。外資系SaaS出身者はグレード設定が競合他社と近い水準になる傾向があります。
ユーザベースの給与は全社員に公開されている?
はい。ユーザベースはジョブグレードと対応する給与水準を社内で公開しており、全社員・全役員の報酬が確認できる仕組みを採用しています。これは国内企業では非常に稀な透明性の高い制度で、「評価の不公平感」や「給与の不透明さ」による不満が生まれにくい環境を実現しています。転職後に「思っていた年収と違った」というミスマッチも起きにくい特徴があります。
ユーザベースの昇給の仕組みはどのようなもの?
年2〜4回の昇給機会があります。ジョブグレード制に基づき、グレードが上がると年収が大きく変わる設計です(例:M4→M5で年収が約150万円増加)。評価は上司との1on1や成果の可視化が重要で、自分の成果とグレードアップに向けた貢献を定期的に言語化・共有することが昇給のスピードを左右します。透明性の高い制度のため、自分の現在位置と次のステップが明確に分かる点が特徴です。
※ 免責事項
本記事の情報は、株式会社ユーザベースの有価証券報告書(2024年12月期)、および転職口コミサイト等の公開情報をもとに執筆しています。可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、情報の正確性・最新性を保証するものではありません。年収や待遇は個人の評価・部署・時期によって大きく異なる場合があります。本記事における推測や考察は公開情報に基づく見解であり、株式会社ユーザベースの公式見解ではありません。最終的な条件等は必ず公式採用ページや会社説明資料等をご確認ください。
参照・参考元




